ランニング、トレーニング

長い距離を走るコツ

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一回のランをどれだけ長く走れるかが重要

週末しか走れない週末ランナーにとって、一回のランにどれだけ長く取り組めるかということは結構重要だと思っています。

自分の場合、一回につき最低でも10km走りたいので、大体50~60分は走るようにしています。

調子の良い時はもっと走れることもありますが、自分では15km程度、せいぜい1時間半が限界かなとずっと思っていました。

お金を使って大会に出る

それ以上走りたければ、大会に申し込んで、ハーフマラソンや、30km走とか、定期的にそういう中に身を投じて自分一人では出来ない距離を走るようにしていました。

小規模の大会ですと、4千円位から出れますので、約束されたスタート時間にサクッと出て、ゴールして帰ってくる、みたいなのも悪くないです。

また大会では必ず自分よりも速い人がいるので、そういう人達に引っ張られて、普段の自分の心地良いペースよりも早く走ることができると思います。

そういった大会に出まくるというのもいいですが、自分だけの単独練習でももっと長い距離を走れるようになれないか、とずっと考えていました。

自分でできる長距離ラン

そこで出た答えが、長く走るツールとしてランニングリュックを購入して、遠くまで走ってしまおう、ということでした。

ランニング用のリュックは、山道を走るトレイルラン用の物など、ピンからキリまでたくさんの種類があります。

自分は3千円程度の安い物を買いましたが、さすが、ランニング用に作られただけあって、ユッサユッサと揺れたりせずに、ピタっと体にフィットして違和感を無くしてくれます。

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リュックには、ドリンクホルダー、スマホポケットもついておりとても便利。

他にハンドタオル、JRのSuica、バランス栄養食、多少の現金などを入れておきます。

これらを持っていけば、いざという時には、電車やバスに乗って帰れますし、飲み物など必要なものも購入できます。

何より、お守りというか、万が一、きつくなったらいつでも中断できるという安心感を得られるので、安心して遠出ができます。

地図上でコースシミュレーション

グーグルマップなどで、自宅近辺からスタートして、走りたい距離の半分地点がどのあたりなのかを調べます。

例えば、20km走りたい場合は、スタート地点から10km離れた地点を調べて、そこから折返して戻ってくれば、往復で20km走ったことになりますね。

自分の場合は、月に1~2回の長距離ランで、とにかく皇居まで頑張って走ります。

皇居までたどり着ければ、あそこは多くのランナーで賑わっていますし、景色が素晴らしいので、テンションが上がり、その後も頑張れてしまいます。

途中で立ち止まって、景色をスマホでパシャリと撮影するのもいいですね。

ぐるっと皇居1周で、約5kmありますので、1周してから自宅に帰るとトータルで25~30km走りきったことになります。

普段、近所の公園を1周1.3km程度をぐるぐる回って走っていますが、せいぜい10周位が自分では限界で、飽きてしまいます。

なので、自分なりの長距離ランのコースを持っておくことは、走る距離を長くさせるのに絶大な効果があると思っています。

まとめ

一回のランを長距離にするには、まずは大会に申し込んでしまおう。

ランニング用のリュックを購入して、ドリンクなど、装備を持って走り出そう。

途中でキツくなったら電車やバスで戻ってきてもOK!

走りたい距離から、ネットで走るコースをシミュレーションしてみよう。

以上

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