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家族、くらし

令和2年4月から変わったくらしのルール

更新日:

世界中が新型コロナウイルスで大変なことになっている中で、

いつの間にか日本国内でも細かな変化が起きています。

我々に何気に関係してくる変化をまとめてみました。

飲食店などの屋内での喫煙が禁止

改正健康増進法の全面施行により、

受動喫煙対策として、

第二種施設と呼ばれる、

事業所、ホテル・旅館、美容院・理髪店、飲食店、

旅客運送用事業船舶・鉄道などが、原則屋内禁煙になりました。

これからタバコが吸える場所は、

第一種施設と呼ばれる、病院、学校、行政機関の庁舎などは、

敷地内禁煙で、受動喫煙対策が取られた屋外喫煙所でのみ吸えるようです。

それ以外の第二種施設は、屋内の、飲食不可の喫煙専用室か、

または、加熱式たばこ専用の喫煙室(飲食可)となります。

例外として、バーやスナックは、喫煙目的施設として、

店内で喫煙可ということです。

また、個人経営や中小規模の飲食店(客席面積100㎡以下)は、

店側が掲示すれば当面は店内で喫煙可ということです。

自分は10年ほど前にたばこをやめてしまったのですが、

これは喫煙者にはかなり厳しいですね。

私の行きつけの喫茶店も、店内レイアウトを変更したりして対応していました。

見てると、喫煙専用室は結構狭くて、気の毒に思えるほどです。

レジ袋有料化

イオングループや、マツモトキヨシなどが4月からレジ袋を有料化しました。

7月からは、レジ袋有料化は義務化されるようで、

それを前倒しての実施のようです。

コンビニなども、7月からはレジ袋を有料化していくということですね。

もはやレジ袋を無償で配布できなくなるということですね。

そもそもの目的として、資源・廃棄物、海洋ごみなどの問題があり、

地球温暖化にもつながる幅広い課題に対応していく

一つの手段となっているようです。

確かに当たり前に無償でついてくると、無駄も多いし、キリが無いですね。

有償にすることで、こういった無駄が

大幅に削減できるのではないかと思います。

是非、自分のようなおじさんも、会社のカバンにエコバッグを忍ばせて、

いつでもスーパーやドラッグストアに立ち寄れるようにしたいものです。

値上げ

食用油とか、サンマの缶詰とか、ボディブローのように

地味に効いてくる値上げもあれば、

今は新型コロナウイルス対策として休園を続けている、

東京ディズニーランド・シーは、1日パスポート(大人用)を

700円値上げして、8200円にするそうです。

東京ディズニーランド・シーは、しょっちゅう値上げをしているイメージが

ありますが、それでもいつでも大混雑しているのは、

本当に顧客満足度が高い証拠ですね。

なんでも、まだ大規模拡張計画があるようで、サービス向上の為の

前向きな値上げとなるようです。

働き方改革

中小企業の時間外労働の上限規制が、月45時間、

年間360時間を原則に適用されます。

また、同一労働同一賃金として、正社員と

非正規雇用労働者(パート、派遣労働者等)との間の

不合理な待遇差を禁止します。

もはや正社員はパートさん達と同じクオリティーの仕事をしていると、

高い給料はもらえなくなるということでしょうか。

正社員であれば、成果をもって、会社の業績にどれだけ貢献できているか

をしっかり示せるような仕事をしていきたいです。

同一労働同一賃金で言えば、グローバル化が進んだ今は、

発展途上国の世界最安賃金の人も、賃金水準の高い国の人も、

同じクオリティーの仕事をしていたら、

同じ報酬しかもらえなくなっていくということでしょうか。

極端な話、ロボットやAIに仕事を奪われる前に、

世界中の人が、グローバルでの同一労働同一賃金となり、

その仕事なら自分の方が安くやりますよ、と仕事を奪い合う

という競争激化が起こるかもしれませんね。

どんな仕事も、自分がやるからには他の人とは違うんだ、

という差別化が大事になっていくかもしれません。

民法改正も

民法の改正も、大改正は120年ぶりだそうです。

債権の消滅時効の見直しや、法定利率の引き下げ、

経営者の個人保証を不要とする信用保証制度、

相続における配偶者居住権の創設、貸借人と賃貸人とのルール明確化など、

様々な改正があります。

詳しくは、法務省のこちらの資料にあります。

まとめ

令和2年4月より、くらしに関わる様々なルールの変更がありました。

飲食店での禁煙

レジ袋有料化

身近な消費財などの値上げ

働き方改革に関するルール適用

民法の大改正

これらのルール改正を把握しておくだけでなく、

改正するに至った背景や目的なども押さえておきたいですね。

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