ランニング、トレーニング

真夏のランニングでの頼れる便利グッズ

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今年の夏はまず猛暑で暑くなると言われています。

コロナで自粛していた人は、体力の低下や

暑熱順化といった、暑さに体が慣れていない状態で

いきなり運動をすると、熱中症の危険性が高まってしまいます。

そんな暑い日のランニングで頼れるグッズたちをご紹介します。

マスク

これまでの夏と段違いなのが、

ランニングのエチケットとしてのマスクです。

これは、他人との適切な距離がとれる場合は

無理にマスクをしなくても良いので、

熱中症に気をつけましょうというアドバイスもあります。

顔の部分で熱がこもってしまうと

のぼせてしまいますし、

息苦しいので、マスクをする場合は

いつもより運動の強度を控えめにするように、

体力に自信があるあなたも、慎重にいきましょう。

そして私も、ランニングで色んなマスクを試しました。

私の独断と偏見でランニングでおすすめのマスクが、

これです!


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一番のポイントは、

鼻と口の間がパカっと開いてるところです。

このタイプは、走っていると

すき間から向かい風が吹き込んでくる感じで

他のマスクでは得られない爽快感があります。

それでいて、内側からはくしゃみしても飛沫が

外に飛び出しにくい構造になっており、これは楽です。

あと、ドリンクを飲むときに、マスクしたまま

穴から飲めるというのもかなりポイント高いです。

マスクして走ると、ドリンクを飲むのがおっくうに

なりがちで、水分補給が減ってしまうんですよね。

だからマスクを外さなくても水分補給ができる

のは結構大事なことだと思います。

肌触りで選ぶとランニングではまとわりつく

もちろん、マスクをしないのと比べれば苦しいですが、

自分の試したマスクの中ではこれがベストでした。

高価なマスクでもランニングには適してないことがあります。

肌触りの良いしっとりした生地とか、

普段運動しないときは、最高ですが、

ランニングで使って、息が上がってくると

逆に鼻の穴や口にぴったりとまとわりついてきて

呼吸がしずらくなり、結構な危険を感じることがあります。

暑い日のランニング便利グッズ

まあ、猛暑日にはまず、無理して走らない、

ということが大前提ですが。

その上で30分以上走る時には、

あると便利なグッズをご紹介していきます。

まずは、ドリンクや色々なサポートグッズを持って

遠距離、長時間ランニングする時の必須アイテム、

ランニングバッグです。

ランニングバッグは、価格はピンからキリまでありますが、

最も安いものでは、3千円以下で買えるものもあり、

自分はそういうもので十分だと感じています。

自分は、前側にペットボトルのホルダーが2つあり

前側にスマホを入れるスペースがあるというのが

優先したい条件です。

ドリンクホルダー付きで、腰にベルトのように巻いて

使うタイプもありますが、走ると、ドリンクの重みで

ベルトがずり下がってしまったりして、

リュックタイプの方が全然良いと思います。

しかもこのタイプはぴったり体にフィットして、

走っている時に全く違和感を感じません。

前側にドリンクと、スマホを入れて、

後ろの収納スペースにも結構色々入り、とても便利です。

そして猛暑日のランニングに欠かせないものが

ランニングキャップです。

キャップのタイプで、日よけが大事です。

猛暑日では日かげと日なたでは、体感温度が全然違います。

日差しが直撃する中では急激に体力を奪われる感じで

特に頭に直射日光が当たるのは

できる限り避けた方がいいですね。

キャップで頭を守りましょう。

そして同時にサングラスで目を守りましょう。

ランニング中にサングラスをすることで、

眼そのものを保護するだけでなく、

サングラスをかけて走った方が疲れにくいことは

あまり知られていません。

眼から入る紫外線が、脳に作用して疲労を蓄積してしまったり、

日焼けを促進してしまうという研究結果があるそうです。

まぶしさを避ける機能も含めて、真夏でなくても

晴れの日は一年中使えますね。

そして、タオルです。

特に、冷却機能付きのタオルが夏場はおすすめです。

汗拭きタオルとして使えるのはもちろんですが、

暑くて涼をとりたくなったときに、

水で濡らして頭や肩にかければ、

涼しくなるというのは素晴らしいです。

夏場はいつでもドリンクは必須ですが、

ランニングを10キロ以上、1時間以上する場合は水分や塩分だけでなく、

栄養補給もした方がいいでしょう。

ただでさえ長丁場では食べないと動けません。

特に、フルマラソンの大会では、何個かポケットに入れてスタートします。

レース前半は利尿作用があるカフェインが、入っていないタイプ

を摂取して、レース後半にカフェイン入りを摂取して喝を入れるとか、

色々作戦を考えるのも楽しいですね。

番外編

飲む酸素とも言える、高濃度酸素リキッドなるものを見つけました。

自分は飲んだことがないのですが、

スポーツグッズのサイトでもおすすめしていました。

一般のスポーツドリンクやミネラルウォーターと比べると

かなり価格が高いのですが、

消化管からの酸素補給を目的とした新しいタイプの補給水ということで、

効果を実感するレビューも見られます。

酸素が一気に体内をかけめぐる感覚というのも興味深いですね。

お賽銭

どうしてもお金が必要な場合はスマホがあれば

電子マネーが使えるコンビニとか、

途中で走るのをやめて、電車やタクシーも乗れるのですが、

お賽銭用に小銭を持っていっています。

完全に自分の趣味の世界ですね。

お稲荷さんとか、神社とか、好きなんです。

ついランニング中にも立ち寄ってしまうので、

お賽銭を持って、お参りをさせて頂いてます。

まとめ

猛暑のランニングの装備として、

マスク、ドリンク、バッグ、キャップ、

サングラス、冷却タオル、栄養食など

おすすめを紹介させて頂きました。

これら便利グッズを装備しても、猛暑の中で無理は禁物。

早めに切り上げたり、途中で撤退する勇気も持って、

無理せず楽しく走りましょう。

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