ランニング、トレーニング

東京マラソン1ヶ月前の過ごし方

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東京マラソン2021は昨年10月から今年3月へ延期

去年の10月17日に予定されていた

「東京マラソン2021」ですが、新型コロナの

影響で、大会開催の決定をしなければならない

開催一か月前の時点で、東京都が緊急事態宣言中

だったため、かろうじて中止にはならず、

2022年3月6日へと延期になりました。

事前から感染対策にかなり入念な準備をしてきた

東京マラソンだったので、これは何とか開催

できないものかと思っていました。

そしてオミクロン株の猛威

振り返ってみれば、10月17日頃は

新規感染者数も東京都では40人程度と

かなり収まっているタイミングだったので

正直、やれたのでは?とも思ってしまいますが、

後からは何とでも言えますので、

決定したことに従うしかありません。

そして現在のオミクロン株の猛威により、

再び感染者数が急増しています。

これまでは、ワクチン2回の接種を証明するか

PCR検査を受ければ大会に参加できると

していたものを、一段階厳しくして、

全員PCR検査実施ということになるようです。

https://www.marathon.tokyo/news/detail/news_002339.html

<東京マラソン2021に参加されるランナーの皆様へ>全員PCR検査実施について
2022年2月4日

今、PCR検査キットや、抗原検査キットの不足で

混乱する医療現場のニュースがある中で、

参加ランナー約2万5千人分のPCR検査をする

ということには、抵抗を感じる人もいると思います。

医療現場に迷惑をかけてまで開催する大会

というのは、確かに問題だと思います。

結論は2月18日に

オミクロン株のいわゆる第6波については、

感染者数の増え方が、かなり鋭角に急増しました

ので、急速にピークを迎えて、春までには収束する

という楽観論もありますので、3月6日に大会

が開催される頃に収束している可能性も

あると思いますが、この全員PCR検査の実施が

どうなるか、という部分にも注目しておきたいと思います。

いずれにしても、一か月前の開催可否は

決められず、この決断を2月18日まで先送り

することになりましたので、これから

約2週間の間に、状況がどのようになっていくのか

祈るような気持ちで見守るしかありません。

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石原元都知事の東京マラソンへの想い

東京マラソンといえば、先日亡くなられた

石原慎太郎元都知事が残したレガシーの一つ

として有名ですが、これまた既に亡くなられた

マラソンの名監督の小出氏から、「東京の真ん中、

銀座をランナーに走らせてください。」と頼まれて、

「銀座なんて空気の悪いところ走ってどうする

んですか」と石原氏が応えたところ、小出氏が

「ランナーは人から見られて走りたいんです。

みんなの前で一生懸命に走る姿を見てもらいたい

ものなんです。」と言われて、なるほどとなり、

当初は警護が大変だと嫌がった警察にも協力

してもらい、大会開催を実現させてくれました。

市民ランナーがギリギリ完走してゴールした後、

感激して涙する姿を「美しい」と思い、本当に

やって良かったと喜ばれているVTRを見ました。

まさに、コロナ禍で黙々と孤独に走り続けていると、

やっぱり、誰かに見てもらいたいという気持ちが

湧いてきます。極端な発言などで敵も多かった

石原元都知事ですが、このようなランナーの貴重な

舞台を立ち上げてくれた功績には、感謝したいです。

今や世界6大マラソン大会の一つとなった

東京マラソンですから、状況が許されるのであれば

是非走らせてもらいたい気持ちで、準備だけはしていこうと思います。

フルマラソン本番1ヶ月前からの過ごし方

市民ランナーにとって、よく言われるのが、

1ヶ月前から、3週間は追い込みをかけて練習量を

増やしていき、最後の1週間で疲労を抜いていく

という方法があります。

週に2日走れるとすれば、1日は「インターバル走」

のような、ハイペースのダッシュ練習を入れて、

もう1日は「LSD= ロング・スロー・ディスタンス」

といわれる、ゆっくりでも長い時間と距離を

走る練習を交互に繰り返すのが効果的なようです。

そして、最も大事なことはコロナに感染したり、

無理してケガなどして、自らスタートラインに

立てなくしてしまうことだけは避けなければなりません。

大会の開催は、専門家や各首長の判断に委ねて、

自分自身は規則正しい生活とトレーニングで

この1ヶ月を過ごしていきたいと思います。

まとめ

昨年10月から今年3月に延期となった

東京マラソン2021ですが、またも

苦境に立たされています。

新型コロナのオミクロン株の猛威により

感染者数の急増を受けて、

全員PCR検査を行うとしたうえで、

2月18日に正式な開催可否の決定を

下すことになります。

亡くなられた石原慎太郎元都知事が

残してくれたレガシーとしての東京マラソン

ですが、開催されるかどうかはさておき、

1ヶ月前からの追い込みをしながら、

規則正しい生活をして、時期を待ちたいと思います。

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