ランニング、トレーニング

外出自粛の中でのランニング

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4月7日に緊急事態宣言が出される前から、

新型コロナウイルス感染拡大防止の為に、

多くのマラソン大会が中止になってきました。

確かに人気のマラソン大会でのスタート地点のおしくらまんじゅうぶりは、

三密(密閉、密集、密接)の内、「密集」と「密接」は

思い切り該当しますからね。

不要不急の外出は控えるよう、要請が出されているので、

もちろん一人一人がこれを意識して協力していきたいものです。

しかし、個人でのお散歩やランニングは不要不急ではなく、

自粛対象にはならないと安倍首相も、小池都知事も言っています。

ランニングは、免疫力アップにつながりますし、

それ以外の時間はなるべく大人しく家の中にいるとして、

健康維持のためにも、三密を避けて気をつけながら走る分にはいいと思います。

夜間のランニングで気を付けること

人混みを避けるために、夜中に走る人もいると思います。

先日、夜間ジョギングしている人が交通事故にあった

というニュースがありました。

「夜間のジョギング 明るい色の服を」 警視庁 注意を呼びかけ

NHKニュース
https://twitter.com/nhk_news/status/1248586285503008768

特に冬場に多いのが

全身黒づくめで、黒いニット帽に、ネックウォーマーに、黒ジャージの上下と、

これは相当に近づかないと、認識できません。

考えてみたらまさに、銀行強盗とか人目を避けるときの格好と同じですものね。

走っている本人からは、車も、信号も、道行く人も

全部見えているのかも知れませんが、

逆に、ドライバーや自転車からその人は全く見えません。

夜の公園でも、ランナー程度のスピードでも、暗闇で急に黒づくめの人が

出てくるとぶつかりそうになってしまいます。

ランナー同士でもぶつかったら相当に痛そうなのに、

車にひかれてしまったら、命にかかわりますからね。

自分では、昼間に走るのか、夜に走るのかで、

身につけるウエアなどはいつも意識しています。

夜の暗闇では、黒でなくても、紺色、茶色、緑色、グレーなどの

暗い色は全部真っ黒に見えますので、同じようなものです。

夜に走るとなれば、必ず蛍光色や白色の遠くから認識されやすい色の

ウエアとか、反射材の入ったものを身につけるなどします。

最近ではLEDライトのリストバンドとか色々ありますから、

夜に走ることが多い人は買っておくことをお勧めします。

マスクしながらのランニングはどうなのか

お散歩の人は、マスクしながらで全然いいと思います。

自分の気にしすぎかもしれませんが、

この時期、マスクしたランナーをけっこうな頻度で見かけます。

ランニングはどうしても息が上がってきますので、

マスクの上下左右から息がもれるような気がして、

あまり意味が無いのではないかなあと、

余計なお世話なことをいつも思っています。

この時期なので、新型コロナウイルスなのか、花粉症なのか、

マスクをする理由は様々あるのかも知れません。

しばらく走っていると、結局マスクを外してあごに引っ掛けて走っている人を

見かけると、やっぱ苦しいですもんね。と思います。

どうせ走るなら、森林浴をしながら、

花や木々の匂いを思い切り吸い込んで深呼吸して、リラックスして走った方が、

体にも心にも良いのではないかと思ってしまいます。

まとめ

ランニングによる外出は、控える必要はありません。

夜間に走る際は、暗い色のウエアにならないように、

蛍光色のウエアや、反射材の入ったものを身につけましょう。

どうせ走るなら、リラックスして、免疫力アップにつなげましょう。

くれぐれも三密を避けて、いつもより気をつけて

ランニングを楽しんでくださいね。

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