ランニング、トレーニング

Apple Watchで使える無料ランニングアプリ比較

更新日:

アップルウォッチでランニング

Apple Watch Nike Series 5

Apple Watch Nike Series 5(GPSモデル)を使って

ランニングをしています。

私がランニングにのめり込んでいったきっかけは、

スマホのGPSで、走った距離や、自分のタイムを

計測し始めてからです。

大会に出なくても、自分の走った距離や、

スピードが分かるので、モチベーションが上がり、

継続する原動力になります。

以下に、Apple Watch向けの私のおすすめする

ランニングアプリを紹介させて頂きます。


apple watch バンド Series 5 4 44mm 40mm 対応 スポーツシリコンバンド 通気穴 42mm 38mm Series 1 2 3 4 5 対応 アップルウォッチ ベルト シリーズ 1 2 3 4 5 ブランド 着脱簡単

ワークアウトアプリ

Apple Watchに最初から標準搭載されていたアプリです。

ワークアウト Apple Watch画面

結局のところ、これが一番おすすめです。

4行表示がありますが、上から

走行時間、

直近の1キロあたりタイム、

このラン全体の1キロあたり平均タイム、

走行距離、

という内容です。

特にランニングにおいて秀逸な機能が、

走行1キロごとに通知してくれたり、

設定した目標ペースを下回ると教えてくれる機能です。

さらに、このアプリでは、ランニングだけでなく、

ウォーキングも計測できるし、

高強度インターバルトレーニング(HIIT)や、

サイクリング、スイミング、ハイキングなど

かなり多彩なワークアウトを計測してくれます。

そして、その結果を「アクティビティ」という

三色のリングで教えてくれます。

アクティビティ スマホ画面

一番外側の赤いリングは「ムーヴ」リングで、

アクティブカロリーの消費量が表示されます。

真ん中の黄色いリングは「エクササイズ」リングで、

早歩き以上の運動をした時間を計測してくれます。

一番内側の青いリングは「スタンド」のリングで、

1時間あたり、1分程度立ち上がって少し体を動かしたかどうかを

チェックしてくれます。デスクワークなどをしていると、

このスタンドの機能が、そろそろ動いた方がいいと

通知してくれます。

上記画像で言うと、赤い「ムーヴ」と、黄色い「エクササイズ」の

リングは、ぐるっと一周リングが完成しているので、

目標を達成したということです。

青い「スタンド」のリングは一周できていないので、

目標を達成できなかったということになります。

目標値は、アプリがおすすめしてくれますし、

自分で目標を上げたり下げたりすることも可能です。

この3色のリングは、一度使い方に慣れてしまえば、

だんだん便利に感じてきて、ハマってしまいます。

アクティビティ スマホ画面

ナイキランクラブ

次に紹介させて頂くのが、「ナイキランクラブ」です。

ナイキランクラブ Apple Watch画面

自分も、Apple Watch NIKEを購入したので、

当然、「ナイキランクラブ」は使っています。

表示がシンプルであり、最も見やすいかと思います。

そして、「ナイキランクラブ」ではシューズの登録も可能です。

特に、ナイキのランニングシューズは人気なので

こちらのアプリとは相性が良いと思います。

また、アプリ内で、独自のイベントや

月間100kmチャレンジなどをクラブ会員同士で行い、

ランキングで順位を知ることができます。

「ナイキランクラブ」

TATTA

最後に紹介させて頂くのが

大会連動型トレーニングアプリ『TATTA』です。

「TATTA」 Apple Watch画面

Apple Watchを購入する前までは、

スマホを腕に巻き付けてGPSで計測していましたが、

その時から、「TATTA」を使っています。

「TATTA」で走った記録を残しており、

月間走行距離とか、年間走行距離、

平均速度などを確認しています。

「TATTA」スマホ画面
「TATTA」スマホ画面

また、RUNNNETの大会とも連動していて

大会当日の記録も残せますし、

大会前の走り込みランキングも見れて

大会に向けたモチベーションアップにかなり使えます。

「TATTA」

この「TATTA」もApple Watchでも使うことができるのですが、

なぜか、自分の場合、Apple Watchの「TATTA」を

使うと、その記録がスマホのアプリの方の「TATTA」に

二重に記録されて、累計が合わなくなってしまうので、

自分はApple Watchは「ワークアウト」アプリで走って、

後からスマホの「TATTA」に同期させています。

まとめ

スマホだと、走りながらの画面確認というのがなかなか難しく、

走り終えてからの、結果確認に終始してしまいますが、

ウォッチになると、走りながらでも

画面をパッと確認できるので、

これはもう楽しくて手放せません。

そのために自分は、見やすい44mmの大きな画面の方を購入しました。

Apple Watchで使えるランニングアプリはたくさんあるのですが、

無料のもので十分に満足しています。

特に、標準で搭載されている「ワークアウト」アプリは

ランニングだけにとどまらず、筋トレや、ウォーキング、

その他多彩なワークアウトに対応しているのでおすすめです。

色んなアプリがあり、それぞれの特徴もあるので、

複数使い分けていくのも面白いと思います。

-ランニング、トレーニング

Copyright© yu16sanブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.