ランニング、トレーニング

ランニングのエチケットを守りましょう

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山中伸弥教授の呼びかけ

ご自身もランナーとしてマラソンを楽しんでいる、

京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授が、

ランニング時のマスク着用を呼び掛けています。

山中伸弥教授、コロナ対策にランニング時のエチケットを呼びかけ「マスクやバフの使用を。周りにウイルスを撒き散らしているかもしれません」

MELOS
https://melos.media/training/54999/

記事によると、走っている時は、大きく呼吸をするので、

もしかしたら、ウイルスを大量にまき散らしているかもしれないと。

自身が感染者かも知れないという意識を持って、マスク着用や、

バフなどで口元を覆うことをおすすめしています。

自分自身はというと、マスクをしてランニングする人について、

アスリートの高地トレーニングではありませんが、

思いきり呼吸をすることができず、苦しいし、

呼吸が荒くなれば、マスクの上下左右から息が漏れてしまい、

意味が無いのではないかと、今まであまり好意的には捉えていませんでした。

しかし、こういった権威ある人に言われると、ミーハーなので

影響されてしまいます。

しかも山中教授は、今年の京都マラソンを3時間22分34秒で完走するという、

ランナーとしても、とても優秀な方です。

ウイルスを防ぐというのではなく、自分が感染しているかもしれないという

前提で、飛沫をまき散らさないという意識で、まわりの人を

思いやるということですね。

自分も考えをあらためて、マスクを着用して走ろうかと思います。

調べてみると、ランニング用のマスクも色々あるのですね。

息苦しくならないように工夫がされていたり、

付けたままドリンクを飲めるような機能がついているものまでありました。

女性のためのUVカットをメインにしたものという印象を受けますが、

しかし、コロナ禍になる前から、

こうしたランナー用のマスク的なものがあったのですね。

ランニングでのソーシャルディスタンスとは

さらに色々調べてみると、

ソーシャルディスタンスとして、他人との距離を2m確保するように、

という呼びかけがありますが、

これはあくまで混雑するスーパーのレジなどの

列に並んでいる状態など、止まっている人同士の

距離を2mあけようということです。

2メートルの「ソーシャル・ディスタンス」が十分ではないこれだけの理由 ランニングは横並びで!

YAHOO! JAPANニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200413-00172990/

ランニングの場合、息が上がって大きな呼吸となっていることや、

ランニング中のくしゃみや咳などを考慮すると、2mでは足りません。

ランニングでは、7mとか10mは必要だという指摘がありました。

春になり、あたたかくなって、近所の公園も賑わっています。

人ごみをスイスイと通り抜けていくランナーとしては、

「屋外だし、3密ではないのでは」

と思ってしまいがちですが、実はランナーも気をつけなければ

いけないことを知りました。

まずはエチケットとして、こういった行動を取り入れていきたいと思います。

新型コロナ禍で、変化できる人になる

新型コロナの影響で、今まで常識になっていた多くのことが

見直されるようになりました。

満員電車で、他人とぎゅうぎゅうになって通勤していくことが、

もう当たり前では済まされなくなるかも知れません。

勤務時間での出勤管理ではなく、どこで何時間働くかは問わないが、

仕事の成果物をもっての評価となっていけば、

ただ出社するだけでは意味が無くなってしまうかもしれません。

会食や飲み会を簡単には出来なくなるかもしれません。

あまり何でもかんでも神経質になり過ぎると

かえって精神衛生的にも良くないかもしれませんが、

時代の転換期として、変化に対して、かたくなに拒否するよりも、

柔軟に受け入れられる自分でありたいものです。

たかがランニングと思うかもしれませんが、

ランニング自体までが非難されてしまわないよう、

新しいエチケットとして意識していきたいと思います。

まとめ

京都大学の山中伸弥教授が、ランニング中のマスク着用を呼び掛けています。

ランナー用のマスクやバフがあるので、エチケットとして

身につけて走りましょう。

ランニングのソーシャルディスタンスは2mでは足りません。

人との間隔を7~10m以上あけることを意識しましょう。

コロナ禍で、今までの常識が見直される転換期に入りました。

変化に対して柔軟な自分でありたいです。

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